挨拶
主将
未経験から全国へ
初めまして、成蹊大学体育会漕艇部主将の上山零登と申します。
我々は全日本選手権及び全日本大学選手権において、最終日進出を目標に日々練習に取り組んでいます。ボート競技はカレッジスポーツとして知られており、未経験から始めても全日本級の大会を本気で目指すことができます。実際に現在の部員は全員ボート未経験であり、バラバラのスポーツ経験や怪我の有無など、様々なバックグラウンドを持つメンバーで活動しています。
皆さんも最後の学生生活、我々と全国レベルの戦いに挑戦してみませんか。
マネージャー長
成長できる環境
第62期マネージャー長の野口華凪と申します。
私たち漕艇部マネージャーの最大の魅力は「様々な経験を培える」ことです。いわゆるマネージャーの仕事である練習のサポートから、選手の合宿飯作り、行事の運営まで、部の内外を支える様々な業務を分担して行なっています。選手の成長を側で見守りながら、実はマネージャー自身も"大きく"成長できます。また、シフト制なので、学業やアルバイトと両立しながら、無理なく活動を続けられます。
最後の学生生活、私たちと一緒に楽しくて価値のある、濃厚な日々を過ごしませんか?皆さんの入部を、心よりお待ちしています!
監督
最も魅力的な運動部
成蹊大学漕艇部監督の米本と申します。
我が部は1961年6月に創部され現在に至っております。
成蹊大学漕艇部では、「成蹊大学体育会の中で最も魅力的な運動部になる」を組織目標に日々研鑽に努めています。
「体育会漕艇部は競技スポーツのチームです。競技スポーツとは、力と技を競うものであり、努力を惜しまず結果にこだわり、競技力の向上に大きな喜びを見出すものです。」
これが、サークルとの違いです。実際、艇に乗り、レースに臨めば自分との闘いです。勝つ為に何が必要かを漕艇部員の現役メンバーの一人一人が自律的に考え、行動し、仲間と助け合いながら、自ら学習・成長する集団を目指しています。
是非、漕艇部の一員として大学の頂点を共に目指しましょう。